原甫草のブログ

主にバイクやその他の趣味、あんまり中身はありません。

甦れ!タウンメイト!!!! ~ボルトとの死闘編~

前回、どうしても外れず最終的には切ってしまったマフラーのボルト。
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.....まだ取れません。

ここにはスタッドボルトが入っているので絶対取れる部品のはずなのですが.....20年以上も一緒にいればボルト達もよほど別れが惜しいのでしょう。ビクともしません。

 

 

これはどうも取るのは無理そうです。

そこで私が考えた作戦が........

 

 

1.差し歯作戦。

歯医者の差し歯治療からヒントを得ました。

わずかに残ったボルトにねじ山を切った金属の筒を差し歯のようにさし込む作戦です。

ねじ山を作る道具を買わなければいけませんし、市販のアルミ筒は薄く、ネジ山が切れないかもしれません。メリットはやり直しがきくこと。

 

 

2.インプラント作戦。

これも歯医者のインプラントから閃きました。(歯ばっかりですいません。最近久しぶりに歯医者に行ったもので...)

これは残ったボルトを完全に切り、同じ太さの穴をエンジン側にある元のネジ穴の部分に開けてそこに新品のスタッドボルトをねじ込む作戦です。エンジンの材質が結構硬いのでまず穴が空くかわかりませんし、リスクもあります。メリットはお金がこれ以上かからないこと。 

 

 

3.インプラント差し歯作戦

これは安く済ませたいというインプラント大作戦とエンジンに穴を開けたくないという差し歯大作戦の良いところを掛け合わせたものです。内容は、あらかじめネジ山の切ってあるスタッドボルトあるいは六角ボルトに穴を開け、元のネジに差し歯のように差し込むというもの。差し込む側のボルトに真っ直ぐ穴が空くかというのが成功の分かれ目。

デメリットは名前がダサすぎること。

 

 

私はこの中から、インプラント差し歯大作戦を選択しました。

 

六角ボルトに穴を開けます。
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そいつをエンジン元のネジに差し込む。
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こいつで固めて、ネジ穴を切断。
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ガッチリ締まっていたのでよし行けると確信し、ボルトを閉めるとなんと、取れてしまいました。

インプラント差し歯作戦、失敗......

 

 

 

 

 

 

 

何がダメだったのでしょうか。

おそらくですが、ナットを閉めると固く固定されていても取れちゃうんじゃないかと思います。

うーん、なにかいい方法はないものか.......

 

 

                                         ~続く~